子供の成長にあわせた幼児教育

悪循環を正す

グレー

子どもは元気いっぱいであってほしいです。
みんな個性があって、楽しい未来が待っている。
両親にとっても、どんな才能が隠されているかと期待でいっぱいです。
何をするにも、子どもが集中して行う習慣がとても大切です。
自分が何が好きか、何に熱中できるか、子どもがちゃんと自覚できるような環境を与えてあげたいです。
例えば末期が、頭は良く難関資格テストも合格でき、トライアスロンにも挑戦して、二足の草鞋の人もいます。
人恋しい態度で一見悪い人でもないのに、性格が悪くてとんでもない言葉を吐いたり。
他人から親切に指摘されたり詰られると、その他人に一方的にとんでもない嫌がらせをすることで、また嫌われる循環になっているのが明らかなのを、本人自身はどうして嫌われるのか全く理解できない人がいます。
完全なグレーゾーンの人です。

同意がなければ

公園の砂場で一緒に遊んでいる他の子どものスコップなどの道具を、勝手に取り上げて使ったり独り占めすることがいけないことだと、子どもに教えなくてはいけません。
実際にそれぞれの親がそばにいて見守っていても、悪いことをしている子どもの親が子どもに対して注意すらしないと、憤慨して怒っているだけでは済まなくなります。
大人になれば、その調子では済みません。
他人のものを勝手に盗み取ることがまるで合法のように装ったり、分別もなく他人の個人情報などを使いまわせない世の中になりました。
個人情報保護法が施行され、公の名簿も作れなくなりました。
自己申告や同意のもとにが、原則です。
隣りの太郎くんの家の電話番号を教えてほしいと、子どもの友人の一郎くんのママに頼まれても、太郎くんのお母さんの「電話番号を伝えていい」という許可が無ければ、一郎くんのママには伝えられません。

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